世界共通の言語 - 英会話の情報サイト「英会話を身につけよう」

英語が苦手な日本人

世界で一番話されている言語は何かご存知でしょうか。それは英語です。つまり英語を話す人が世界で一番多いということです。2位は中国語だそうですが、中国人は人口が多いので必然的に中国語の人口が多くなるようです。
英語を話す人はイギリス人だけではありません。アメリカでも公用語は英語ですし、オーストラリアでも同じです。またアジアでもシンガポールなどは英語が主ですし、韓国や中国では日本人よりはるかに英語がうまいといわれています。
日本人の英語力は世界でも最低ランクといっていいでしょう。それは話せる人の数という意味でもそうですが、発音などの面でも日本人は英語の発音が特に不得意であるといわれています。

その理由は骨格であるとか、発音に使われる筋肉の使い方が違うからといった諸説あるようですが、とにかく日本人は英語が下手、というのが世界から見た日本人の現状であることは確かなようです。
日本では中学校で3年、高校で3年、大学も含めると4年の計10年もの間英語を勉強していることになります。にもかかわらず英語が話せるようになる人はほんの一握りですし、発音もうまくならないというのは少々情けない話です。

バカにされる日本人

ある旅行記で東南アジアに行った本の作者が現地の若者と英語で会話しているシーンを書かれているところがあります。作者の英語力は日本人の平均的なレベルかちょっと上くらいのもので、決して英語ぺらぺらというレベルではありません。
それでも長く旅を続けていたということもあって旅の中で少しずつ英語力も上がっていたという自負もあったようですが、ある国に行ったときに現地の英語がはるかに達者な若者にバカにされたといいます。日本で大学まで10年も勉強していたのにそんな程度しか話せないのかと。
その彼は貧しい境遇にあり、お金を払って英会話を習ったわけでもありません。母国の公用語が英語だったわけでもないのです。にもかかわらず独学で日本人よりもはるかにうまい英会話を身につけているのですから、彼からすればお金を払って10年も勉強して話せない日本人をみてバカにしたくなるのも無理はないでしょう。

人間必要に迫られれば必死で努力するものです。先ほどの若者も生きていくために必死で身に付けたのが英会話だったのだと思います。
世界共通の言語ですから身につけて損はないですし、バカにされる日本人というイメージをこれからの世代が払しょくしてくれるくらい英会話を身につけてほしいと思います。

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