ビジネスは世界に - 英会話の情報サイト「英会話を身につけよう」

世界進出が既定路線化

日本の人口はこの先も減り続けるという予測が出ています。これは単純に考えるとものを消費する人の数が減るということですから、例えば自動車を買いたいと思う人がこれまで100万人いたとして、その人口が1割減ってしまうと90万人しか自動車を買いたいという人がいなくなってしまうわけです。
これは企業にとっては死活問題となります。いくら魅力的な商品を開発しても、人がいないところでどれだけ頑張って売ろうとしたところで誰も買ってくれません。

商品が売れない、売上が立たないということは、収入が得られないということです。お金がなければ生活していくことができません。人口が減って行くということは仕事が減る、収入が減るという危険と常に隣り合わせの状況を覚悟しなければならないのです。
そんな状況を打破するために企業は海外進出を模索しているようです。市場が縮小するばかりの日本に見切りをつけて海外の新興市場に活路を見出そうという考えからそういう動きになっているようです。
人材流出であるとか、国益にならないとかいろいろ言われていますが、その是非は別として確実に日本のビジネスは世界に向けて打って出るという流れが強くなってきています。

世界進出には英会話が必須

さて世界に打って出たはいいけども、それからが大変です。なにせ日本とは文化も風習も価値観も全てが違うのですから、全てゼロからのスターとなります。
日本で培ってきた技術や知識というのが世界進出においても仕事のベースになることはもちろんですが、現地で人材を採用したり、教育していくためにはそれだけでは不十分なのです。

そこで必要になるものの一つが英会話ではないでしょうか。進出先が英語圏であるかどうかは別として、世界共通語として英語があるわけですから、最低限のコミュニケーションにはやはり必要になるのが英会話だと思います。
通訳などを介してのコミュニケーションはどうしても非効率ですし、お互いの意図をしっかりと伝えるには不十分です。やはり自らの口で、自らの言葉で相手に伝えてこそお互いの信頼関係も太く強くなっていくものと思います。
そのためには自分で英会話を身につけることです。大変ですが、一生ものの武器となること間違いなしです。